日本三大夜景と言えば函館、神戸、長崎ですけど、別の団体が2003年に認定して今も生きている格式高い”新日本三大夜景”の一つが山梨市。

ご厚意で宿の方に展望公園まで連れて来てもらいましたが、、こんなもの?
同じくして選ばれた北九州市がボクの中では新旧の夜景内対決では全国優勝です。

海、橋、工場地帯のマリアージュ。
まるでワインとチーズの関係の様・・
単調な盆地の夜景ではちょっと勝負になりません。
こういう日本三大(世界三大も)ってどういう基準で選ばれるのか興味があります。
単なる利権だったりして・・
呑みに行く旅
って、意外にもボクの旅の中ではなかったような。
ズワイ蟹やエゾバフン雲丹を食べに行く旅はありますが。
今回はボクの誕生日に奥さんがワインの旅に誘ってくれました。
まだ体調が整っていないので、車の運転は控えました。
列車旅だと必ず駅弁を食べたくなる不思議。
すき焼き・焼肉弁当にしたのは、200円引きだったから。
ここに不思議はない(笑)。

ノンアル2缶で済ませたのは、この日の宿でワインが無料でふるまわれるから。
ここにも不思議はない(笑)。

珍しい和風広間風のライブラリー兼ラウンジ。
夜ご飯までここでワインの本を読みながら、8種類の地元のワインを飲み比べます。

夕食でもワインを満喫して、デザートはポルトガル語で祝って貰いました。
翌日はチェックアウト後にお宿の方に日本最古のワイナリーに連れて行って頂きました。
このお宿は本当に客の面倒が良い。
早速紅葉時期に次回予約を入れました。
他人が話すワインのうんちくって面倒くさいって人もいますけど、ワイン好きには新たに仕入れる情報は無駄に楽しいものです。

赤く染みている樽は赤ワイン用ですが、空気に触れて酸化させないためにワインがこぼれるまで注入するそうです。
「なるほど~(原始的だけど間違い無い!)」
好奇心に任せて無駄な情報を限りある頭のメモリーに使う・・定年退職後の豊かな過ごし方です。

昭和の長期熟成ワイン。エチケットもおしゃれ。
30~40年ものの古酒を含め7種類のワインをここでも試飲させて頂きました(満)。
コレも今回列車旅にした理由です。

コルクの木。日本では珍しいそうです。
節酒のヒント
部分麻酔と全身麻酔両方を必要とする今回の手術を前に節酒に心掛けて2か月がたちました。
今まで定期健診で肝臓の数値だけフォローしていましたが、一番我慢強い肝臓に異常が認められた時は既に他の贓物がダメージを受けている可能性が高いです。
今回の手術入院を一つの前向きな節酒機会にもしたかったのです。
吉報は麻酔が無事機能したこと、入院計18日間の禁酒でアル中ではないのが分かったことです。
上手くいかなかったこと
毎日の飲酒量を制限しようとしたこと。
そりゃそうです。アルコールが血管に入っていくに従い加速度的に抑止力も失われるのが普通です。
後は、飲む量を抑える為に、テーブルワインの価格帯をボトル一本約1500円→4000円に引き上げたことです。
でも抑止力が強すぎて家で飲むことが出来ず、他のお酒に走ってしまいました。
今努めていること
休肝日を設けること、、出来れば週に二日連続で。
外食予定などもあるので曜日は固定せずに出来そうなときに先ずは1日止めてみる。
それに成功すれば翌日も結構頑張れるものです。
二日続けて休肝日とすることで、肝臓さんがアルコール以外の本来の体内解毒作業を始めてくれるのです。
今はノンアルビールも秀逸です。
アサヒゼロ、たまに味変でコロナゼロで乗り切ります。
外食でもアサヒゼロがあれば、一杯目に頼みます。そうすると少なくとも2杯目以降にビールは避けられますし、その後の酒量も少し抑えられる気がします。
また、ワインを飲むときも価格帯に関係なく、一口の量を減らし口内滞留時間を出来るだけ長くして味わうことを意識しています。

チリの秀逸ブランド、コノスルの入門編のビスィクレタ。
1本平均750円!
今は10のブドウ品種をそれぞれ目と鼻と舌を使って丁寧に味わいます。
ゆっくりと心地よく酔えることを第一目標としています。
お酒はタバコと同様 ”百害あって一利なし” が昨今の常識ですが、人生の満足度を維持すべくバランスをとって「毒も食らう」で良し・・と相変わらず自身を甘やかしている今日この頃です。
バンド活動の主戦場のカラオケボックス。
最大10時間飲み放題料金が昨今の物価高でいきなり2倍になりました。

すかさずフリーソフトドリンク制に変更して、持ち込んだ缶酎ハイを炭酸で薄めて見事に対応。
それでも演奏の精度が上がらないのはどうして?・・・
それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!
