レバ茄子炒めを食べ始めて1年

病院帰りに虎ノ門ヒルズで奥さんとちょっとおしゃれなお蕎麦屋さんへ。

元気付けにレバニラ炒めを頼む。

いつもの街中華の1.5倍超のお値段だ。

いつものやつで大満足なボクとしては、「わざわざ奮発した挙句にガッカリするのは嫌だから止めとこう」というのが従来のスタンスだった。

でも最近は「試してみないと分からないものはやってみるか」ということが増えている。

結果・・

まぁ次回はやっぱりいつもの街中華で良いかなぁと(泣)。

 

レバニラだけでは片手落ちなので、今回は茄子炒めもアップしてみました・・蒲田の銭湯の休憩所にて(笑)。

こっちは庶民価格で〇

 

トランプ、お前またやってるな!

ギャンブル枠のレバナスの動きにただ一喜一憂するのに飽きて、奥さんとの豪華旅行予算として毎月20万円を取り崩し始めてちょうど1年。

レバ茄子炒めの食べ方決定

思い返せば1年前はトランプ関税で市場はめちゃくちゃだった。

そして今、、全く余計なイランへの軍事介入でやはり市場はめちゃくちゃだ。

世界中に迷惑をまき散らしても、この1年間のナスダック市場は上昇トレンドだった。

本当にアメリカは強い。

 

ボクのレバナスゲーム進行状況

2022年3月:240万円を一括購入。

2024年3月:その後2年かけて予算720万円を投入完了。

2025年3月:資産1080万円(+360万円)

資産運用は継続のまま、ここから1年間毎月20万円、240万円を取り崩す。

 

2026年3月現在・・・(祝)

資産は逆に300万円増殖している。

 

騰落の激しいギャンブルゲームを楽しみつつ、その果実で実生活でも豪華旅行を楽しむ、その上で勝たせて貰っているアメリカ市場には感謝しかない。

危険物取り扱い注意

2021年頃はSNS上ではレバナス神話で溢れていた。

本当に少ない資産をレバナスに全振りしてFIREしてしまうとんでもない人達も出現した。

そして2022年のアメリカFRBの利上げで焼かれてしまう。

暴落に耐え切れずに退場した人が続出した。

さらに金融庁がこの危険商品(?)を新NISA対象から外したことも、レバナス離れに拍車をかけたと思う。

そりゃそうだ。新NISA非課税枠だけで1800万円もあるのだ。これに加えて課税口座でレバナスを買い続けるやんちゃな輩などそう多くはいないだろう。

今ではSNSでレバナスを定期的に発信する人は数えるほどしかいない。

全振りは論外だけど、サテライトとして持ち続けるのも大変なのかもしれない。

結局この商品はどんな市況でも握力を緩めない強い気持ちと、ある程度の経済力がなければハンドリングが困難なのだと思う。

ボクのようにギャンブル枠と割り切って取り扱うのはひとつの解なのかもしれない。知らんけど。

 

人生の幸福度を上げる道具として

多くの人々を絶望に追いやった(かもしれない)レバナスだけど、ボクにとってはよりポジティブな人生を送るきっかけになったと思う。

インデックスファンドを中心に置くボクの投資方針は極めて単純で明快だ。

 

無理のない範囲で最大限の資金を可能な限り長期間市場にさらして市場成長の平均を取りに行く。

 

であれば、出口戦略も理論的に全く同じはずだ。

 

必要な時に必要な額だけを取り崩して残りの資金は市場にさらし続ける。

 

でも・・・

 

街中華のレバニラ炒めで十分満足出来るボクは、わざわざ新しいレベルを覗きに行くことには躊躇しがちだ。必須ではないからだ。

これがレバナス資産を毎月強制的にキャッシュ化することにより、躊躇なく新しいレベルの旅に出ることになったのだ。

お金を使って初めて開ける世界があることも確かだろう。

例えその結果が✖でもまたチャレンジ出来る環境にいること、、それは大変幸せなことだ。

でもこれは何もお金だけの話に留まらない。

時間や健康といった資産も必要だ。

 

さて、このレバナス資産・・

税金を考慮しても後2年半余りで元本の720万円は回収出来るはずだ。

それまでにレバナス資産が枯渇していなければ、その後は実質無料でどこでも好きな処に泊まることが出来る。

無料大好きな奥さんも大喜びだろう。

 

ここまで実生活にリンクさせてエビデンス付きでレバナスストーリーを語るブログってそんなに無いのでは?

 

そういうことで元本を無事回収し終わったら、、、若しくはその前に大暴落で全レバナス資産を失ってしまったら、またこのブログで報告することにしましょうか。

 

それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!

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