食べられるということ

検査も本当に一歩一歩だけど、病院帰りに奥さんと一緒にオークラ脇の桜を楽しむ。

 

インドから帰ってきて3週間、3度目のボーロ旅行だ(あっ勿論奥さんも一緒に)。

久しぶりに軽井沢で4日間、ボーロの静養を兼ねてゆっくりと過ごす。

といってもボクは温泉&命水で通常運転だけど。

 

旅先の夜は最近定番の次回旅行の調査だ。

もう行ける時、行きたい時に行かないとね。

どこだか分かるかなぁ~?

 

今年に入りボーロが変調をきたしていた。

食事を少し残すことが増えてきて、これはもう異常事態ということで1か月ほど前に病院に連れて行った。

何と腹水で1Lもの水が取り出された。

当然体重も3.4キロ→2.4キロへ。

ボ~ロ~(悲)

血液検査の結果、この半年でタンパク質の数値が三分の一になってしまったそうだ。

今は食欲も戻り、処方して貰った缶詰の肉をがつがつと食べている。

少し長めの散歩も出来るようになった。

人間も犬も大事なことは一緒だなぁ・・・

 

ボーロが大好きな御代田の蕎麦屋さんで。

オレンジのサラダ。

海老真丈と野菜のあんかけ。

カラスミの山菜天ぷら。

 

 

今や軽井沢の顔となった感のある六本辻のテラスレストラン。

昨年経営者が代わり、なじみのスタッフさんたちがほぼ一新されて少し寂しい気持ちだけど、味とホスピタリティには相変わらず大満足だ。

前菜ビュッフェ。

鴨のグリル。

鴨さんありがとう~。

 

夫婦で消化回復にジンジャードリンクHot&Cold@万平ホテル。

 

前述人気レストランを離れた料理長とスタッフが新たに開店したふたつのレストランを見つけてお昼に行ってみた。

鶏のから揚げ定食。美味しい。

牛筋煮込みドライカレー。美味しい。

 

そう。。ボーロと一緒だ。

普段当たり前の ”食べる” 能力がとても大事なんだとつくづく思う。

十分なお金があるというのはどのレベルかは人それぞれだろう。

僕の場合は

①安全を買う(eg:家、車)

②十分な医療サービスを受ける

そして日常では

③思い出作りに躊躇しない。

④食べたいものを食べる。

特に日本では④のコスパがとても高いと思う。

勿論レストランで値段を気にせず注文出来るストレスフリーは有難いけど、そもそも日本ではどこで何を食べても美味しいのだ。

だから繰り返しになるけど ”食べられる能力” って大事にしたい。

歯の定期メインテナンス、適度な運動、一緒に食事を楽しむパートナー・・

とても大事な習慣・環境です。お金よりも・・

 

 

軽井沢の桜はまだ一か月先だ。

取り合えずボーロには(無理やり笑笑)先取りして楽しんでもらった。

 

それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!

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