
30年前にボクたちが結婚式を挙げたホテルでお義母さんがボクの誕生日を祝って下さいました。


先月はそのお義母さんの91歳の誕生日をお祝いし、来週は姉貴の誕生日祝いを予定しています。
そして再来週はボクたちの結婚記念日を軽井沢でセルフお祝いします(笑)。
祝い事が続くと気持ちが豊かになります。
宿泊税に抗う
先のブログでヒルトンカードの無料宿泊特典を調べてみてアレを思い出した。
今春から改悪された例の京都の宿泊税だ。
京都のホテルで無料宿泊したらまさか宿泊税は取られないですよね?
京都市のHPを読んでも良く分からないので、市役所に電話してみた。
結果は「都度ホテルに聞いてくれ」と(怒)。
無料分のコストを負担する主体がホテルかカード会社かで京都市として税の捕捉可能範囲が違うという訳だ。
そこでボクが狙っている素泊まり15万円の京都のホテルに直接電話して聞いてみた。
「税金はヒルトン本体が纏めて管理、支払いをしております。当ホテルでお客様に宿泊税を求めることは致しませんのでご安心ください。ご利用を心からお待ちしております。」
との神対応。これで宿泊税8千円のセーブだ!
こんなことを電話で聞いてくる輩は本来このホテルのターゲットカスタマーではないだろう(笑)。
再来年の話にはなるが、京都に行ったら俵屋さんの後はここで一泊したい。
まだカードの入会もしていないけど・・・
航空諸費用に抗う
年末に第二の故郷、ケニアへの一人旅に出掛ける。
独身時代にボクが駐在していたケニアに奥さんが押し掛けてきたのが40年近く前。
今では「ヨーロッパまでなら一緒に行くけど・・・(その先は~)」と愛情は月日とともに薄くなってきていることを確認する(笑)。
JALマイレージバンクから7万マイルを引き落としてカタール航空でドーハ経由ナイロビ往復チケットをゲット。
当初はJALで欧州まで飛んでそこからアフリカに南下するつもりだったが、欧州までで既に10万マイル必要との検索結果だったのであきらめた。
マイルは知らない間に溜まっていく不労所得のような存在だけど、これからも国内外旅行で使い倒したいから節約は必要だ。
また今回初トライのカタール航空はここ数年、世界で最も高い評価を得ている航空会社なので、エコノミークラスと言えども楽しみだ。
必要マイル数以外にチェックしたのは、燃油サーチャージ、空港使用税や保険等追加でかかる諸費用だ。
JALは欧州までの往復で既に11万円かかる。
それに対しカタール航空は最終地のナイロビ往復で3万円弱!!
産油国だからだろうか?燃油サーチャージが免除されている(祝)。
これらは手出しのリアルマネーだから低コストは有難い。
さらに調査を進めていくと、カタール航空のストップオーバープログラムという観光インセンティブを発見した。
夜間の発着が多い中継地であるドーハで、観光集客を目的としてファイブスターホテルの部屋を格安で提供するプランだ。
しかもマイルによる無料航空券使用の場合にも適用されるという太っ腹振りだ。
どの時間帯でもチェックイン可能、そしてそこから最大24時間部屋に滞在出来る。
復路の夜10時にドーハ到着、翌々日夜中2時過ぎに出発するフライトでドーハ1日観光を計画していたボクの為に用意されたとしか思えないプログラムだ。
以上がここ数日の調査の成果だ。
勿論先のことはまだ分からない。
京都旅については来年以降ヒルトンのルールが改悪される可能性は十分あるし、アフリカ旅は今後のイラン情勢次第では中東経由のルートは控えるかもしれない。
でも、こうやって ”お得のチャンス” に備えておくのは良い頭の体操だと思っているのだが、如何だろうか?
それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!!
