
お気に入りの竹林リゾートでフレンチのランチ。
ボクらと同年代と思われる夫婦がゆっくり時間をかけてこの非日常空間を日常の様に楽しんでいます。
夜はお気に入りの〆のトリュフご飯(おかわり無限です)。

先月に続いての湯河原のお宿。

いい加減に旅って飽きないもんか?と自問してみても、美味しいご飯も源泉かけ流しの温泉も1週間に一度くらいのペースで楽しみたいと思うのはそんなにおかしくないだろうという答えで終わってしまいます。
こういうコスパにも満足出来る旅に加え、豪華旅行も月一回ペースで継続中。
これは勿論予算に余裕があっての話ですが、お陰様でレバ茄子資産は枯渇するどころか、何故か安定して増えていきます。
有難いことです。もうギャンブルとしての楽しみはほぼ失せてしまいましたが・・
そして ”どこかにマイル” や海外等の空旅も健在。
これらのレイヤーに一人旅、二人旅、犬旅等のバリエーションを横串に加えると、月に2~3回の旅と言うのは全く飽きることなどありません。
今の状況に那須のリゾートマンション生活を加えるとしたら、さらに我が家の旅の幅が広がります。
これはかなり贅沢なプランです。
先週の那須偵察旅の2泊目はリゾートクラブで初トライの鬼怒川の施設。

クラブ会員のお医者さんから毎年宿泊利用資格券を一枚1~1.2万円程度で譲って貰い、部屋料を2~2.5万円程度それと犬のケージ代0.5万円を現地で払います。
大体1泊素泊まりで4万円くらいでこの程度リゾート感溢れる空間を手に入れられます。


勿論2拠点生活は根本的に旅行とは異なる ”リゾート生活” ですから経済性が全てではありませんが、少なくともコスト比較においてはこのリゾートクラブの素泊まり旅(犬付き笑)が一つのベンチマークとなりそうです。
那須のマンションについてはおばあちゃんからの具体的なアプローチが無いので、あくまで勝手に二つのシナリオを考えてみました。
1.超楽観シナリオ
- ボクも奥さんも(犬も!)10年くらいは機嫌良く那須を遊ぶことが出来る(冬の季節以外の9か月、1週間/月)。
- マンション譲渡価格は不明なるも10年後も同値で売り抜く前提。
- リフォームと税・登記等の初期費用で3百万円。
- 毎年の管理費、インフラ費用等で80万円×10年=8百万円。
1100万円÷10年÷54泊=約2万円/泊
上記鬼怒川の半分です。
2.何となく現実的かなぁシナリオ
- 5年楽しんで十分に満足する。
- 1千万円で購入、6掛け(6百万円)で売却前提。
- 初期費用は同額(3百万円)。
- 毎年の費用は5年で4百万円。
1100万円÷5年÷54泊=約4万円/泊
上記鬼怒川と同額です。
と言うことで、1泊単価もひとつの判断基準となりそうです。
奥さんは来年やっと仕事を辞めるそうです。
そうしたら、ボクたちの旅行はもう週末中心に拘る必要もありません。
那須のマンションに1週間程度の滞在、または平日利用によるリゾートクラブの長期滞在と、両方とも魅力的な選択肢となります。
雨の日でもリゾートクラブは部屋でまったり過ごせます。

那須の場合は雨の日の過ごし方は考えないといけません。
因みに雨の日の那須アウトレットは全くダメダメなのは先週調査済です。
”リゾート生活” となると、さまざまな創意工夫が求められるし、むしろそれを楽しむくらいのノリが必要でしょう。
先週早速おばあちゃんの義理の息子がやっている小料理屋に行ってきました。
おでん以外も美味しくいただき、当面リピとなりそうです。
そうこうしているうちにおばあちゃんからとっておきの乙波があるかもしれません。
那須はこれからオフシーズンとなるのでゆっくり待っていれば良いのです。
それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!
