
ロビーラウンジからのんびりと浅間山を鑑賞します。
普段ボーロと一緒では入れない公共スペースなので得した気分です。

会員制リゾートクラブ。
ずるずると判断を先延ばしにしていたら、入会費が2倍になってギブアップ。
良くあるパターンです。
そういうことで、毎年会員のお医者さんから譲ってもらっている券も今年分から1枚(一部屋)500円の値上げとなりました。
昨今のインフレではまぁこのくらいは仕方が無いです。
軽井沢のこの宿は1年振りくらいの訪問だったのですが、小さな変化を発見。
従来連泊時に部屋の清掃を辞退するとお礼に売店で使用出来る500円券をくれるのですが、今回は何故か1000円券になっている。

チェックアウト時に頂いた1000円券で信州蕎麦を買って自宅で奥さんと年越し蕎麦を楽しみました。
帰りの車中で考えてみました。
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募集しても集まらないのか、清掃係の人件費がかなり上がったかなのだろう。
このご時勢にホテル側がわざわざ2倍の1000円券を発行するからには、おそらく清掃係の人件費はその倍の2000円くらいには上がっているはずだ。
一部屋の清掃とベッドメイキングにどのくらい時間がかかるのだろうか?
気になってサービスエリアで休憩中にチャット君に聞いてみる(笑)。
ホテルの種類にもよるが、リゾートホテルなら60分とのこと。
じゃあ時給2000円ということか。まあそれほどおかしくない金額だ。
軽井沢の近くの街にアパートを借りて週に3日程度、1日6時間ここでバイトをすると月給は約15万円。奥さんと二馬力なら30万円だ。
季節を選んでのんびり軽井沢の長期滞在を楽しむのも悪くない過ごし方だ。
もう働く気は無いんだけどね。。
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とか、年末の旅先で妄想したどうでも良いことをこうして年始のブログで書いている訳です。
さて、軽井沢滞在中に小諸方面に足を延ばして軽井沢ブルワリーのファクトリーツアーに出かけました。

ここは500円の入館料で、工場見学の後に試飲と称して生のクラフトビールを飲ませてくれます。さらにはお持ち帰り用缶ビール1本とおつまみ付き(祝)。
ここでは軽井沢ビールの社長が懇意にされている画家の千住博氏より13年前に当館オープンの際に寄贈された絵画も楽しめます。勿論原画です。

エントランスで

見学ルート途中の休憩所で

試飲コーナーで
まるで美術館の様。本物のサックスを使ったサーバーも超お洒落。是非我が家に1本欲しいものです。
因みに近くにある軽井沢千住博美術館の入館料は1500円です。
ここのビール工場見学っていろいろお得がちりばめられていてお薦めです!
それではShanti Shanti! 素晴らしい1日を!
